映画「犯人に告ぐ」
の試写会に行ってきました。

試写会なので公開前に見れたことがなんとなく優越感?
な感じ。
(^∀^)/
事前に文庫本を読破してから映画をと考えていたのですが
時間が足りず 上巻の途中までしか読めないまま、試写会へ。
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映画が始まって最初に感じた違和感。
違和感なのでしばらく 原因が分らなかったのですが、、
気づいたらなんてことなくて。
登場シーンの
季節が異なるという事
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文庫では 横浜の花火大会で人混みというシーンが、
映画では
年末のカウントダウンで人混みという設定になっており
文庫と 映画のちょっとした違いを発見するのも楽しみの一つとなりました。
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トヨエツが演じた(巻島史彦)という人間の葛藤が一つの見所だったと思います
大きな挫折も味わいながらも自分の信念の下這い上がるともがき苦しむ姿は
本当に引き込まれるものがありました。
犯人との戦いはもちろん、警察機構、獰猛なマスメディアとの攻防も見もの!
トヨエツちょっと太った?というどうでも良い感想もありますが、、
石橋凌(曾根要介役)など 各 役者の演技もさすがにはまり役で
個人として組織とどの様に関係していくのかという、普遍的な、社会的なテーマ
を意識させられましたね。
おそらく原作よりは 分りやすい内容に変化しているのだと思いますが
トヨエツと バッドマン(犯人)とのテレビを通じてのやり取りの部分。
メディアを巻き込んだ捜査という設定はある意味新鮮で
作品の問題定義が伝わったのですが
『デスノート』の キラ と エル?のやり取りに似たものを感じてしまったのは私だけかな〜
という感想も、、
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『事実は小説よりも奇なり』
ではないですが、近頃小説のような 現実の事件が頻繁に
おこっている事から ストーリー自体の新鮮さ、驚きは個人的には弱かったかも知れません。
それでも 映画に引き込まれ、食い入るように見入ったのは
キャラ設定の良さや 人間の 深層心理の部分が要因かと思います。
●犯人の心理
●警察の心理
●被害者の心理
各登場人物に感情移入して見れたのが良かったですね。
この映画は、ミステリーというよりも骨太な人間ドラマでした!
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ちなみに あと数日で 『パパ』 になる私
トヨエツ演じる 巻島に対しては特に感情移入しやすかったかも
それにしても 刑事ってほんとにあんなに過酷だったりするのでしょうか?
映画の終盤
トヨエツが 刺されるシーンがありますが、
あの流れは ちょっと べたな 感じがしました。
凶器は速やかに 回収しないと 刺されちゃうよ〜
そりゃ。。
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ラストの犯人逮捕までのくだりは好きです。
あの 犯人を発見した際のやり取りとかね。
『デカシタ』って感じです。
犯人バッドマンの描き込みをあえてしなかったことは作者の選択なのかな。
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あ〜だ こ〜だ 書きましたが
とにかく【初めから終わりまですごくおもしろかった】というのが
素直な感想です
まだ読破できていない文庫も
映画とは また別の視点で
読み進めたいと思います
秋の夜長に

TBありがとうございます。すごくうれしかったです。
わたし、この小説はかなりワクワクしながら読むことができて、
映画も観に行きたいなと思っていました。だから映画を観た方の感想が読めて、すごく嬉しいです。
いい話ですよね。映画の公開も楽しみです。
私もこの映画を観にいきたいと思っていましたので、とても参考になりました。
公開されたら観にいこうと思います。